社会課題5 必要とする全ての人へ栄養ある食料を生産・供給できる社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

すでに世界の穀物生産量は消費量を上回っていますが、未だ飢餓に苦しむ地域はあとを絶ちません。穀物以外の食料を足し合わせれば食料は供給の方が多いにも関わらずです。 貧困層、乳幼児・小人・妊婦・高齢者を中心とする脆弱層への安全かつ栄養ある食料の供給するためには、食料の国際価格の安定化、運送システムの整備、生産工程の向上、衛生状況の向上などの課題を克服せねばなりません。

この社会課題に取り組んでいる企業

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飢餓をゼロに

「必要とする全ての人へ栄養ある食料を生産・供給できる社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「飢餓をゼロに」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

2.2 5歳未満の子供の発育阻害や消耗性疾患について国際的に合意されたターゲットを2025年までに達成するなど、2030年までにあらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授乳婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。