社会課題49 クリエイティブで文化的な営みを生かした働きがいのある社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

一見華やかに見える、世界を舞台に活動するクリエイター・アーティストでも、創作活動のみで 生計を建てられる人はごく一部に限られている。 社会的な評価が経済的評価に直結しないことで、創作活動とは無縁の副業などに時間を割くケースが多く、 収入が安定しないことで将来的にクリエイター・アーティストを目指す若者の減少などにもつながる懸念がある。 創作活動とその評価が経済面にも反映され、多くの創作物が世に出るための新しい取り組みとして、 創作活動を支援するクラウドファンディングや創作物を販売・報酬を受け取るマイクロペイメントなど、 新しいクリエイター支援形態が広まりつつある。 クリエイティブで文化的な営みを生かした働きがいのある社会の実現は、創作活動に従事する人々だけでなく、 社会全体が芸術的・文化的に豊かになることにもつながっていく。

この社会課題に取り組んでいる企業

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働きがいも経済成長も

「クリエイティブで文化的な営みを生かした働きがいのある社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「働きがいも経済成長も」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。