社会課題38 生活に必要なエネルギーを全ての人が利用できる社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

生活に必要な光熱にともなうエネルギーを安価でかつ信頼できる方法ですべての人が利用できる社会を実現することで、人々が便利で安定した生活を送ることにつながる。 エネルギー自給率は地理的状況に左右され、オーストラリア約200%・日本約8%と国ごとに大きな差が存在する。 これは産油国内の政情・経済不安や、産油国との関係悪化などがエネルギー価格の高騰や、インフラの混乱の原因につながる状況である。 またエネルギー消費量が年々増加することで、化石燃料の枯渇も問題視されている。

この社会課題に取り組んでいる企業

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エネルギーをみんなに そしてクリーンに

「生活に必要なエネルギーを全ての人が利用できる社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。

2030年までに、各々の支援プログラムに沿って開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、内陸開発途上国の全ての人々に現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるよう、インフラ拡大と技術向上を行う。