社会課題29 家庭内労働の不平等がなく家事労働自体の負担を低減する社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

家庭内の性差別是正と家事労働低減技術、育児、介護を含む家事労働を認識、評価し、世帯・家族内で責任分担するとともに、その負担自体を軽減させていく技術を活用する社会を実現する。 全ての女性及び女児に対するあらゆる差別を撤廃なくし、公共のサービス、インフラ、社会保障、世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

この社会課題に取り組んでいる企業

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ジェンダー平等を実現しよう

「家庭内労働の不平等がなく家事労働自体の負担を低減する社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「ジェンダー平等を実現しよう」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。(そのほかの小課題に含まれる)

公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。