社会課題28 全ての人にとって性に対する差別と格差のない社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

全ての人にとって性に対する差別と格差のない社会は、主体的に生きる自由を多くの女性や女児にもたらすと期待されている。 女性や女児に対する、若年結婚、強制結婚、性的な慣習や、男性、男児に対する割礼、兵役など性に基づく差別的な「しきたり」や法的制度、社会保障条項、公共サービス、社会インフラ、相続や地権移譲等の法的扱いなどの差別の是正はもちろん、政治、経済、公共での意思決定で全ジェンダーの参画及び平等なリーダーシップの機会を拡充する社会を実現する。

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ジェンダー平等を実現しよう

「全ての人にとって性に対する差別と格差のない社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「ジェンダー平等を実現しよう」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。(そのほかの小課題に含まれる)

未成年者の結婚、早期結婚、強制結婚及び女性器切除など、あらゆる有害な慣行を撤廃する。

政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

女性に対し、経済的資源に対する同等の権利、並びに各国法に従い、オーナーシップ及び土地その他の財産、金融サービス、相続財産、天然資源に対するアクセスを与えるための改革に着手する。