社会課題27 地域格差のない教育・職業訓練・先端技術へのアクセスを拡充する社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

途上国での教育と職能・技術の充実と拡充。開発途上国での初等教育から職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、高等教育に至るまでのあらゆる教育・訓練を拡充し、平等に教育および情報にアクセスできる社会を実現する。 様々な立場にある子供に対して、レベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにすることで、全世界レベルで教育水準を高め、先端技術や高度なスキルを提供する。 また質の高い教員も、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員研修のための国際協力などを通じて大幅に増加させる。

この社会課題に取り組んでいる企業

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質の高い教育をみんなに

「地域格差のない教育・職業訓練・先端技術へのアクセスを拡充する社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「質の高い教育をみんなに」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

2020年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、並びにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。

2030年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員研修のための国際協力などを通じて、質の高い教員の数を大幅に増加させる。