社会課題1 貧困や格差のない社会を実現する

この社会課題は上記のSDGsの目標達成につながります。

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社会課題の概要

貧困・格差のない社会実現には、単純な物資・金銭的支援に留まらない取り組みが必要です。 世界的には1日1.25ドル以下で生活する「絶対的貧困層」が年々減少する一方で、近年では我が国でも6人に1人が該当すると言われている【相対的貧困】にスポットが当たっています。 地方格差、男女格差、非正規労働による低年収などが主要因と言われており、格差を是正することは中間層の購買力を強め結果的に経済面でのメリットも大きいと考えられています。 現在、貧困状態の人たち向けにマイクロクレジットを活用した融資サービスや、自助努力サポートが民間レベルでビジネスとして芽吹いており、一方の国家レベルではセーフティーネットの拡充やベーシックインカムの社会実験など貧困・格差のない社会実現に向けた取り組みが行われています。

この社会課題に取り組んでいる企業

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貧困をなくそう

「貧困や格差のない社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「貧困をなくそう」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

1.1

2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。

1.2

2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。