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株式会社西村組/ 気持ち良く働きたい——社会人27年目、初めての転職で出会えた最高の職場

思い描く「働き方」を叶える手段としての転職

職人たちが日々感じていることや現場の想いが経営層まで届き、一丸となって仕事に取り組めるなんてことは、夢なのだろうか?

高校を卒業してすぐ、地元の土木工事企業に就職した堀さん。仕事にも慣れ、少し周りを見る余裕が生まれた頃から「もっと気持ちよく働けたらいいのに」という想いを持つようになりました。

官公庁や大手ゼネコンからの発注で仕事に取り掛かることの多いこの業界は、そこで働く人々もやや「受け身」な体質。

 

そんな中、自発的に「もっと技術を活かしたい」「現場のアイデアを取り入れたい」と孤軍奮闘していた堀さんは、ある現場で西村組と共に仕事に取り組む機会がありました。

水深15メートルにある防波堤の撤去作業を西村組が手掛けた後、潜水士が最終チェックで潜ったところ、海中には取壊したコンクリートの欠片がひとつも落ちておらず 、また基礎となる小石群にも傷が一切ついていなかったと報告が上がってきたのだそうです。

作業船の設備、搭載しているシステムのレベルが高いだけでなく職人一人ひとりの仕事に対する姿勢や心遣いを目の当たりにし、「気持ちよく働く」が実現できる可能性を感じました。

社会人27年目の挑戦

「今の会社で働くみんなが気持ちよく仕事ができるようにしたい」という想いに加え「この業界が直面している”担い手の確保”や”後継者の育成”にも貢献していきたい」また「自分の情熱は色褪せていないか、憧れを追いかけられているだろうか」と自問する気持ちも芽生えた堀さんは、社会人27年目にして初めての転職活動に挑みます。

そこでもやはり気になるのは「西村組」のこと。SCOPEで見つけた求人票や企業ホームページを見ると、4代目の「若頭」こと西村幸志郎さんを筆頭に、老舗であることに胡坐をかかず、様々な変革を起こそうと全社一丸となって取り組んでいることが手に取るように感じられました。

スカウトメッセージをきっかけに面談に進むと、二人はあっという間に意気投合。

西村さんは、堀さんの「少年のようなキラキラした目」に惚れたといいます。

堀さんの想い

実際に入社して感じたのは、イメージ通りの「気持ちよく働ける」職場だということ。

社内の雰囲気も良く、部署を越えて、互いに気遣い合いながら共働していることを肌で感じます。

これからも、若いメンバーともベテランメンバーとも切磋琢磨し、自分の技術と西村組のプライドを持って港湾工事に取り組み、漁業関係者、地域住民の希望に応えられる仕事をしていきたいです。

西村さんの想い

入社してからも、職人としての豊富な知見や技術をもちながらも「1年目なので」と謙虚な姿勢を崩さない堀さんに、西村さんは西村組の理念である「誠実」と「和」を感じました。

技術も経験も持っている中途社員が思ったこと、感じたことを現場でアウトプットすることは、それ自体が変革の台風の目となること。お互いに刺激しあって、ゆくゆくは西村組を引っ張るリーダーとして手腕を発揮し、また、これから中途入社してくるまだ見ぬ仲間たちのモデルケースとしても大いに活躍してくれると、期待を寄せています。

西村組のチャレンジ

西村組は、今後カーボンニュートラルポートをはじめ、社会に求められる新しい価値を持った事業にどんどんチャレンジしたい、と構想を練っています。

また、施工技術や知見、これまで培ってきた人とのつながりを活かした、リアルな「街づくり」にも挑戦します。

 

インタビュー後記

「新しいことを任せるなら西村組だよね」「街のことを分かってくれているのは西村組だよね」こんな風に評価される企業を目指し、若者が憧れるような仕事を手掛けたい…このように語っていた西村さん。

その中心人物が堀さんとなる日も遠くない、と感じたインタビューでした。

 

【株式会社西村組SCOPE企業ページ】

https://career-scope.jp/user/company/view/221

【株式会社西村組HP】

https://www.nishimura.co.jp/

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