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未来でつながるヒトと企業

理系プロフェッショナルのシンクタンク「日本の人事部が知らないシゴトの価値観」Vol.16

【2020年7月:コロナ禍でも採用ニーズ高いの求人】
「医療・健康」が571.0%で急増中。注目領域は「生活・文化の拡張(AI、IoT、EdTech領域)」127.4%の増加。「情報通信」は復調傾向へ。

厚生労働省発表の新規求人数が大幅に減少するなか、当社が保有する約60万件の求人票データを分析し、「成長領域」における人材採用動向を可視化。

戦略人事を策定する人事・HR部門の方/専門人材の人材紹介会社・ヘッドハンターの方へ
研究職、技術職、開発職、専門職の採用動向や、最新トレンドデータなどを掲載!
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https://career-scope.jp/contents/insights-report/

新型コロナウイルスが拡大傾向にあるなか、理系プロフェッショナルの採用を行う「転職ナビ」約400サイト、スカウトサービス「SCOPE」にて、当社の保有する約60万件の求人データを横断的に分析しました。またそれらを該当する成長領域の12分類に集約し、「成長領域」における人材採用動向を可視化しました。
※理系プロフェッショナル:研究職、技術職、開発職、専門職を中心とした当社サービスの会員

【2020年7月/アスタミューゼの成長領域12分類の求人票数】

➀「医療・健康」(医療研究者・医療機器・ヘルスケア・薬事など)は4月142.5%、5月206.3%、6月497.80%、7月571.0%と急激に伸びており、新型コロナウイルスの影響下を色濃く受けている。
②「生活・文化の拡張」(AI、IoT、EdTech等の領域)は127.4%で、2020年より毎月110%以上の増加をしており、成長領域のなかでも非常に高い数値で推移している。「エネルギー」も、同様に2020年は毎月110%以上の増加をしている。
③「エレクトロニクス」「モビリティ」「航空宇宙・海洋開発」「都市・空間・材料」「ネット・サービス」「情報通信」が前年同月比で100%を超える。特に「ネット・サービス」は5月より、「情報通信」は前月6月から100%を超え復調している。

【令和2年7月厚生労働省発表】
有効求人倍率は、1月より6か月連続で減少し、1.11倍まで落ち込む。
(以下、厚生労働省HPより一部抜粋)

令和2年6月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.11倍となり、前月を0.09ポイント下回りました。これを産業別にみると、建設業(2.6%増)で増加となり、生活関連サービス業,娯楽業(34.8%減)、製造業(34.2%減)、宿泊業,飲食サービス業(29.4%減)、卸売業,小売業(26.9%減)、運輸業,郵便業(26.8%減)などで減少となりました。

出典:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年6月分)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00041.html

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<SCOPEとは>
SCOPEは、成長市場・先端領域のイノベーターから技術職、研究職、開発職、専門職に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。「実現したい未来でつながる採用プラットフォーム」というコンセプトのもと、「社会課題」と「職種・技術・スキル」で、ヒトと企業が繋がる採用支援サービスを提供しています。

■アスタミューゼについて
世界の新事業、新製品/サービス、新技術/研究の情報に併せて80か国の特許情報などを、独自に定義した136の”成長領域”とSDGsに対応した今後人類が解決すべき105の“社会課題”に分類・分析。2億件を超える世界最大級のイノベーションキャピタル(イノベーションの源泉となる資産)のデータベースを構築、活用し、未来創造、社会課題解決のための新規事業提案やM&Aのコンサルティング、投資情報の提供、先端企業や技術、専門人材のマッチングを行う。また、広くサービスをご利用いただけるよう、新規事業創出支援を「ICP(InnovationCapital Pathfinder)」、人材マッチングサービスを「SCOPE」などのSaaS(Software as a Service)としてもご提供し、より多くのイノベーション創出を目指している。
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【本件に対する問い合わせ】
アスタミューゼ株式会社
SCOPE運営事務局
Email: scope-support@astamuse.co.jp

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