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未開拓地・極地・宇宙空間を活用する社会を実現する

人間の影響を受けていない海は地球上の13%、陸地においては複数の未踏の高山が残っている。 このような場所の調査や活用を思案すると共に、我々が挑むべき場所に大気圏外の宇宙空間がある。 地球では人口の大半が都市部に集中し、大気汚染や地表面人工化によるヒートアイランド現象など多くの課題を抱えているが、 「地球外」を活用する発想のビジネスが推進されることで、環境問題や資源問題など、多くの社会課題を解決する可能性があると考えられている。

宇宙空間には、地球で枯渇・又は発掘が困難な白金属やレアアースなどが多く存在していると言われており、宇宙特有の鉱物を資源とする可能性や、 無重力環境を活用した新薬の開発などにも大きな期待が寄せられている。 長年、宇宙空間はNASAなど国家レベルのプロジェクトが主導していたが、近年は多くの宇宙関連民間企業やベンチャー企業が出現し、 スペースデブリの除去や惑星探査、ロケット衛星を打ち上げようとしている。 ある有名企業のトップが退任後、ベンチャー企業の手掛けた宇宙旅行へ向けた準備に入るというニュースも記憶に新しい。

SDGsとの関連性

この社会課題はSDGsの以下の目標達成につながります。

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産業と技術革新の基盤をつくろう

「未開拓地・極地・宇宙空間を活用する社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「産業と技術革新の基盤をつくろう 」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

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