5年先の社会を発信するラボ
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コミュニケーションにおいて文化・言語の違いによらず協調的に発展する社会を実現する

文化・言語の違いをこえる協調性拡充。異なる文化や言語間での相互理解を通じたグローバルな産業発展の共同プロジェクト、言語の違いによるインフラの利用ならびにバリューチェーン上のコミュニケーション阻害を解消し、あらゆる地域で生産性向上と発展を促進させる社会を実現する。

SDGsとの関連性

この社会課題はSDGsの以下の目標達成につながります。

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パートナーシップで目標を達成しよう

「コミュニケーションにおいて文化・言語の違いによらず協調的に発展する社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「パートナーシップで目標を達成しよう 」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

17.6 科学技術イノベーション(STI)及びこれらへのアクセスに関する南北協力、南南協力及び地域的・国際的な三角協力を向上させる。また、国連レベルをはじめとする既存のメカニズム間の調整改善や、全世界的な技術促進メカニズムなどを通じて、相互に合意した条件において知識共有を進める。

17.7 開発途上国に対し、譲許的・特恵的条件などの相互に合意した有利な条件の下で、環境に配慮した技術の開発、移転、普及及び拡散を促進する。

17.8 2017年までに、後発開発途上国のための技術バンク及び科学技術イノベーション能力構築メカニズムを完全運用させ、情報通信技術(ICT)をはじめとする実現技術の利用を強化する。

17.16 全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。

17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

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