5年先の社会を発信するラボ
  • 5年先の社会を発信する未来ラボ

不正な情報アクセスとサイバー犯罪を根絶する社会を実現する

5G通信技術、IoTサービスの普及に伴い「サイバー攻撃のない社会」はこれまで以上に重要になる。 ネット上の個人データが狙われるだけでなく、今後はサイバー攻撃によって医療デバイスや都市インフラなど、人命を奪いかねない事態が起こり得るからだ。 2016年、日本国内における不正アクセスは約1,000億件を超えて飛躍的に増加しており、またアメリカ国内でロシアや中国発のサービス・製品の使用が制限されるなど、サイバー攻撃は「個人で気を付ける」時代から「国家レベルでの対策」が必要な時代に差し掛かっている。 都市生活に警察や警備システムなどの「治安を守る」サービスがあるように、サイバー攻撃のない社会の実現に向けて脅威から命や都市の生活を守る技術が、世界中で生まれつつある。

SDGsとの関連性

この社会課題はSDGsの以下の目標達成につながります。

+ 詳しく知る
×

平和と公正をすべての人に

「不正な情報アクセスとサイバー犯罪を根絶する社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「平和と公正をすべての人に 」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

PAGE TOP