5年先の社会を発信するラボ
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公正で透明性の高い公共機関を運営する社会を実現する

汚職や収賄を行なっている国ほど、税収が少ないことが明らかになっている。リベートと引き換えに用意された抜け穴を利用するなど、国民が賄賂を払って納税を免れるためだ。 税収が少なくなると教育や保健医療に充てられる予算が削られることになり、子どもの学力低下や適切な公共インフラを国民が享受できない状態が引き起こされる。 汚職や収賄などを抑制するためには、公共機関が公正で透明性高く運営される情報公開請求等の施策の推進と拡充を目指す必要がある。

SDGsとの関連性

この社会課題はSDGsの以下の目標達成につながります。

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平和と公正をすべての人に

「公正で透明性の高い公共機関を運営する社会を実現する」はSDGs17目標のうちの「平和と公正をすべての人に 」と紐付いており、その中の下記のターゲットと関連しています(参照: ユニセフ:持続可能な開発目標(SDGs)とターゲット

あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。

あらゆるレベルにおいて、有効で説明責任のある透明性の高い公共機関を発展させる。

あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

グローバル・ガバナンス機関への開発途上国の参加を拡大・強化する。

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