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未来を創る成長市場

成長市場「不揮発性半導体」

市場概要

不揮発性半導体とは、電源供給がない状態でも書き込まれたデータが消えない半導体の総称である。ビックデータの活用や IoT が進む中で、データ通信量の増加に伴い電子部品には省エネやさらなる微細化が求められるようになった。特に不揮発メモリでは、従来使われている NAND 型フラッシュメモリや DRAM では微細化(記録密度)に限界があるため、次世代メモリの開発が盛んに行われている。次世代メモリとして、ReRAM(抵抗変化型メモリ)、MRAM(磁気抵抗変化型メモリ、PRAM(相変化メモリ)、FRAM(強誘電体メモリ)などがあるが、ReRAM と STT-MRAM が有望視されている。微細化(記録密度の向上)とビット当たりの価格低下が当面の課題であるが、データセンターのストレージ性能を大幅に改善に寄与することから今後の需要が高まることが予想される。

主な技術要素

SSD、DRAM、ビックデータ、IoT、STT-MRAM、電子スピン、水平磁化型、垂直磁化型、3DNANDフラッシュメモリ、状態変化型不揮発性メモリ、ReRAM、抵抗値、遷移金属酸化物、メモリセル、微細化、CB-RAM、MRAM、磁性体、PRAM、結晶相、アモルファス相、相変化、FeRAM(FRAM)、強誘電体、自発分極

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(採用プラットフォーム「SCOPE」より)
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