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未来を創る成長市場

成長市場「ファクトリーオートメーシ ョン・産業ロボット」

市場概要

日本の自動車産業や電気電子産業では、1980 年代頃から製造現場へのロボット導入が進み、これにより高い生産性を実現するとともに、ロボットの技術自体もそれと同時に発展してきた。日本政府が2015 年に発表した「ロボット新戦略」にも取り上げられているように、今後は、人手への依存度が高い中小企業や、食品・化粧品・医薬品などのより幅広い製造分野、ならびに多種多様で非定型なプロセスの多いサービス分野など、様々な要請に柔軟に対応できるロボットが求められている。

主な技術要素

数値制御装置、工作機械、ロボット制御装置、加工装置、自律移動装置、レーザ加工装置、レーザ加工条件設定装置、工作機械の熱変位補正、コントローラロボット教示システム、位置決め装置、振動抑制装置、ロボット搬送装置、ロボットシミュレーション装置、サーボ制御装置、干渉確認装置、パラレルメカニズム機械の制御方法、自走式作業ロボット、加工誤差算出装置などが主な技術要素である。

具体的に取り組んでいる企業の紹介

株式会社マクシスエンジニアリングは法人向けにロボットの開発・製造・レンタルを行っている企業。ロボットのレンタルを行うことで必要となるメンテナンス業務を、自社の人材育成を兼ねて行うことで、効率的に事業を軌道に乗せ、ロボット分野で日本のメーカーをけん引していく存在を目指す。製品分野は幅広く、自動車を中心に、FA設備・環境プラント・航空機・ロケットなど様々なプロダクトを手掛けている。国内外に7つの工場を持ち、製品設計から試作・金型の設計・製造までを一貫して行っている「メーカー」である。

RECRUIT
INFO.
株式会社マクシスエンジニアリングの求人情報
(採用プラットフォーム「SCOPE」より)
    • 【東京/愛知/福岡】総合モノづくり企業にてプラント設備の設計

      上下水道プラント設備をはじめとした、プラントの周辺機械設計及び、 メンバーの指示・指導・スケジュール管理等のプロジェクトマネジメント業務に従事頂きます。 ・水処理施設の配管設計 ・搬送機やその他関連設備の設計 (ベルトコンベヤ・スクリューコンベヤ・フライトコンベヤ・バケットコンベヤなど搬…

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