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SCOPEイベントレポート

「経営者・採用責任者のための、コロナ禍における中小企業の経営戦略」をテーマにオンラインセミナーを開催。Vol.2

イベント概要

「経営者・採用責任者のための、コロナ禍における中小企業の経営戦略」

■ 主催 島根銀行
■ 講演 株式会社電脳交通
■ 共催 アスタミューゼ株式会社(SBIグループ、電通、日経新聞社と資本業務提携企業)
開催
2020年12月03日
場所
島根銀行、zoom
時間
13:00~15:00

ゲストスピーカー

  • 近藤 洋祐
    株式会社電脳交通
    代表取締役社長 CEO兼Founder
近藤 洋祐
株式会社電脳交通
代表取締役社長 CEO兼Founder
 


—課題解決を経営に取り入れ、これからの経営を進化させる—
世界経済を大混乱させた新型コロナウイルスと向き合い、成長軌道に戻す事業戦略、そして新たなパンデミックや自然災害等のリスクに耐える強靭な経営体制の構築が求められています。中小企業がこれから為すべきこと、経営をどのように舵取りしていくべきか…経営者・採用責任者の前に立ちはだかるこれらの壁の打開策を「企業の課題解決力・未来創造力の可視化」という観点からお伝えしました。

【主催】
島根銀行

【共催】
アスタミューゼ株式会社
知の『流通』『活用』『民主化』をビジョンに掲げ、より良い社会を創るためのイノベーションに取り組む企業に向けた新規事業支援、人材採用支援、そして知的情報Webプラットフォームの運営をしています。
登壇者:執行役員 嶋崎真太郎

【ゲストスピーカー】
株式会社電脳交通
人口減やモータリゼーションなどの影響で衰退の一途を辿っている地方の交通業界に歯止めをかけるべく、経営にITを取り入れた「顧客に寄り添ったかたちのイノベーション」を展開。メディアの報道や全国から押し寄せる同業の視察が後を絶ちません。
登壇者:代表取締役社長 CEO兼Founder 近藤洋祐

【当日のコンテンツ】
●徳島で廃業寸前のタクシー会社が起こしたイノベーション
●2020年10月に、5億円の資金調達を実現したビジネスとは
●重要経営資源「人材」獲得に必要な考え方とは
●理系専門人材の採用支援SCOPEで実現する新しい戦略採用手法
●島根銀行、電脳交通、アスタミューゼの3社によるディスカッション

それぞれの視点がお互いを刺激し、大いに盛り上がったディスカッション。

それぞれの視点がお互いを刺激し、大いに盛り上がったディスカッション。

【編集後記】
島根の会場とWebの同時開催で、オンラインの長所を活かし多くの方にお集まりいただきました。
イノベーションを起こす企業は0→1で創業されるイメージを持っていましたが、電脳交通は家業を継ぐことがきっかけとのこと。また、市場規模が全都道府県で最も小さい徳島県での起業というのも驚きです。「目の前の状況を良くしたい」「困っている人を助けたい」という想いこそがイノベーションの起爆剤になることを体現されている企業だという印象を受けました。

【SCOPEとは】
SCOPEは実現したい未来でつながる採用プラットフォームです。
転職を検討する方の多くが「もっとやりがいを感じられる仕事をしたい」「夢(目標)が明確な職場で働きたい」と考えています。

SCOPEは、アスタミューゼが定義する「未来を創る2025年の成長領域」と「未来に向けて解決すべき社会課題105」によって企業が”どんな未来を創ろうと挑戦しているか”を可視化しています。
従来型の給与や勤務地、年齢や経験などの「条件」による転職ではなく、企業の「社会貢献性」を軸にした転職が可能です。
また、「SCOPE地方創生」プロジェクトでは、地域ごとに企業の挑戦を可視化。日本全国に存在する技術力を持った企業、ユニークな取り組みをしている企業との出会いをご提供します。

SCOPE会員限定のイベントをご案内致します!
SCOPEではこのような社会課題に関連するイベントを”会員限定で定期的に行っております。
会員登録していただきました方には案内メールを送らせていただきます。
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